昼くらいに晴れました。
さて、中華な(?)新品PWK35を現物と較べてみます。左が旧、右が新。
外観は遜色なし。

型番(?)も入っています。

スライドも問題なし。左の旧はすり減って輝きが失せている。

ニードルには型番が刻印されてませんでした。

フロート室にも型番なし。

内部は鋳物の質が若干悪いと言えば悪い感じだけど、較べたからであって単品で見たらOKなレベルです。メインジェットは160で同じ。スローは55が付いていたので、標準の48に交換。

ここで大きな違いを発見!
フロートバルブのシートです。
旧(漏れる)

新

穴径が新の方が小さい!
旧の穴が大きいのは前オーナーの改造? 流量を増やすつもりだったのかなあ・・ でも、メインジェットの穴より大きければ十分なはず。いずれにしても、この穴が大きいせいで、フロートニードル先端の円錐ゴムの部分の座りが悪くて漏れるんだな。
もう一つの違い。新は整流板が付いてる。まあ、これは今のPWKならそうなのかも。

ということで組付けます。空気抜きチューブが2本増えましたのでちょっとゴタゴタしてますが、まあ問題なし。


燃料コックオンで・・・ オーバーフロー無し!(当たり前だけど)
で、エンジン掛けてドライブウェイでダッシュした感じでは、モタツキ無さそうです。低速でスムーズに吹け上がる!
いや~、これはお得な買い物でしたね。中華の紛い物だとしても、結構質がいいし。
ということで、満足して浮かびます。
午後1時半の裏庭の気温は25度、湿度47%、水温22度。ビール2缶で1時間。